『A LIFE〜愛しき人〜』 あらすじとネタバレ!ドラマの原作はあるの?

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木村拓哉さんが主演の新ドラマである『A LIFE〜愛しき人〜』が始まりますね。

タイトルを見ても、どういったドラマなのかが少し気になりませんか?

 

そのため、今回は『A LIFE〜愛しき人〜』のあらすじ、ネタバレを見て行きたいと思います。

そして、このドラマに原作となるものがあるのかどうかについても、いっしょに調べてみました。

 

『A LIFE〜愛しき人〜』のあらすじとは?

『A LIFE〜愛しき人〜』というドラマは、医師を主人公としたあらすじ・ネタバレになります。

こうくれば、『ドクターx』みたいな内容なのかと思いそうですが、あそこまで超人的なあらすじ・ネタバレとはなりません。

元となるのは病院での人間関係ということになるみたいですね。

 

檀上記念病院で勤めていた医師の沖田一光は、病院を追われることになってしまいました。

当時、院長の娘である檀上深冬と交際していたものの、彼女を日本へ残したまま、アメリカへと渡ることになるのです。

それからというものの、沖田一光は、外科医としてのスキルを磨き、職人外科医と呼ばれるようになっていきます。

 

ところが、そんな彼の輝かしい医師としての生活に、大きな変化がまたしても起こることになったのでした。

それは、かつていた檀上記念病院の院長の手術をしてくれという、依頼だったのです……。

 

『A LIFE〜愛しき人〜』のネタバレ

ここまでがおおまかなあらすじで、ここから先がネタバレとなっていきます。

ひさしぶりに日本へ帰り、檀上記念病院へ戻った、沖田一光。

 

彼を待っていたものとは、すでに結婚して母となっていた、かつての恋人の檀上深冬の姿なのでした。

それだけではなく、おどろくべきことに、彼女の夫とは、彼の親友でもあった男!

 

実は、さらに、昔、檀上記念病院から沖田一光を追い出すように画策したのも彼なのでした。

男の名前は、檀上壮大。

 

いまでは檀上深冬の入り婿となっており、檀上記念病院の副院長です。

自分から彼女を奪い、病院をも奪った男が、こともあろうに親友であり、有力な病院の後継者としての自身の地歩を固めつつある……!

あまりにも理不尽な環境の中、それでも沖田一光は、あくまでひとりの人間として、そして職人外科医として、患者たちの命を救うべく、闘っていくことになります。

 

はたして、檀上深冬や檀上壮大との「三角関係」はどうなっていくというのか……?

沖田一光の真価が試されることになっていきます。

 

『A LIFE〜愛しき人〜』の原作はある?

『A LIFE〜愛しき人〜』のあらすじとネタバレは、いまのところ、ここまでしか分かっておりません。

早くもっと先が知りたいので、2017年1月の放送開始を待ちたいところですね。

そこで気になってくるのが、『A LIFE〜愛しき人〜』の原作ではないでしょうか?

 

ドラマといえば原作がどういう作品なのか、まず知りたい人もいることでしょう。

調べてみたところ、このドラマはオリジナル脚本らしく、小説などの原作というものは存在しないようです。

原作がないドラマも多いですから、『A LIFE〜愛しき人〜』に関しても、とくにめずらしいことではないでしょう。

では、脚本を担当する脚本家とは、どのような人なのでしょうか。

 

橋部敦子さんという脚本家のようですね。

これまで彼女が手掛けてきた主要なテレビドラマは、実にそうそうたるものでした!

 

『世にも奇妙な物語』、『小市民ケーン』、『ナースのお仕事』、NHK連続テレビ小説『ファイト』など。

映画でも、『幕末高校生』などの脚本を担当していました。

有名作品ばかりですので、今回も手腕に期待したいですね!

 

まとめ

木村拓哉さんにとって本作は、ソロ俳優となっての初の主演ドラマ。

彼にとっても彼のファンにとっても、ながく記憶に残る作品となるに違いありません。

そのことを念頭に置くだけでも、ずいぶんと違ったものになっていくのかもしれませんね。

『A LIFE〜愛しき人〜』の放送開始を楽しみにしましょう!

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